こんにちは。ちょこるです。

最近は暖かい春の風を感じる日も増えてきましたね。と思えば、相変わらず風の冷たい日もありますが。

今回はめずらしく、国内編。所用で訪れた新潟のB級グルメレポです。

新潟行きが決まったその日に、血眼になって探しました、新潟グルメ。

1番に思い浮かぶのはコシヒカリ!日本酒!

(…そしてちょこるはお酒に強くない。これが海外でも困るところ。)

へぎそば、ぽっぽ焼きなど気になる文字が並ぶ中、これは食べて帰らねばと思ったのが

新潟県民のソウルフードみかづきの「イタリアン」

何でも「イタリアン」ではないイタリアンだそうで、期待は膨らむばかり。名前からパスタ系の食べ物をイメージしていたものの、この予想は大きく覆されることになります。

ショッピングモールのフードコートで待つこと数分、手元の機械が「ピピッ」と音を立てます。

ついに対面の時。県内で愛される味がこれだ。

ついに姿を現すイタリアン。

そう、いうなればミートソース味の焼きそばです。

味は想像を裏切らず、もちもちの太麺やきそばに、白しょうが、ミートソースが絡んで○

意外と突然食べたくなりそうな味。

そのお値段や340円と激安。牛丼より安い。

新潟県民なら誰でも1度は食べたことがあるそうで、バザーや文化祭では定番メニューとのこと。

プラスチックのトレイが何とも、B級グルメ感を醸し出していますね。

新潟出身の友人曰く、お祭りの屋台で食べた記憶が多いんだとか。

見た目のインパクトたるや。

実はイタリアンを提供するみかづきは明治42年創業のファーストフード店。

いまや名物となったイタリアンは昭和35年に考案され、愛され続けているとのこと。

昭和34年、当時三日月は甘味喫茶で、主力商品は 「あんみつ」「アズキアイス」「関東煮=カントダキ(おでんのこと)」などであり、軽食も始めようと考えていた時でした。
東京の浅草・田原町付近の『もんじゃ焼き』のお店でも「ソース焼きそば」が流行していたこともあり、社長(現会長)はそれならば焼きそばを! と思いました。
しかし、普通の焼きそばでは面白くなかったので『ミートソースと粉チーズをかけて、フォークで食べる』というスパゲティ風で おしゃれなスタイルのまったくオリジナルの焼きそばを考えだしたのです。

驚くなかれ。県民の愛は強く、
…見てください、県内でのこの店舗数。イタリアンや恐るべし。

定番のほか、カレーイタリアン、ボロニア風イタリアンなどのバリエーションも豊富。

新幹線で新潟を訪れるなら、万代店が近い。

新潟まで足を運べない!という方も、冷凍イタリアンのお取り寄せも可能。

毎日食べたい!と思うほどのハマりようではないものの、一度挑戦してみる価値はあるかも…?

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