久々の更新っっ!

この数ヶ月、ちょこちょこ新潟にお邪魔してたのですが、訳あってラスト訪問。

凍えるように寒かった冬、桜舞い散る春、風も香りも爽やかな夏の始まり。四季を感じる新潟訪問は毎回楽しみでした。

新潟グルメも人生最後かもしれない…なんて想いのもと、お土産を買い貯めてまいりました。(なかなか新潟だけにお邪魔する機会がないので泣)


在来線の改札入場後にNew days発見。

ちょっと遠いけど、写真奥の緑色のです

「お土産の種類あんまりないな、でも最後かな」…とがっかりすることはありません!!

実は、新幹線改札口を通った後に、大きなNew daysがあるんだな!!

品揃えが圧倒的に違うので、新幹線を待ちながらお土産を買いたい人は、上越新幹線の改札を通った後のNew daysで買い物することをおすすめします。

今回はラストということで、ずっとずっと気になってたけれど買っていなかったものが多め。 ここからはあっという間に食べてしまって、写真がないものも多め、随時追加予定…。

まず、定番の笹団子。言わずと知れた新潟の定番。つぶあんで購入。本当は田中屋さんで買って帰るのですが、この日は時間がなく…、乗り場で購入(涙) でも安定のおいしさ。

それから、ちまき。中華ちまきとは違いますよ!しっかりしたもちもちお米を笹から取り出し、甘い黄な粉をつけていただきます。これも普段は田中屋さんで買うのですが、新幹線に乗る前にも真空パック5個入りを発見、お買い上げ。

もちもち、もち。

それから、「鮭の酒びたし(粕漬)」。

塩引鮭を自然の風で1年かけてゆっくりと熟成させ、薄くスライスしたもので、塩引鮭と並ぶ村上の代表的な鮭料理です。旨みが凝縮され「越後村上が生んだ味の芸術品」とも言われます。
食べる前にお酒をかけて食べる風習からこの名前がつきました。

村上・千年鮭 きっかわ「 鮭の酒びたし 」( https://www.murakamisake.com/salmon_foods/sakebitashi/

実はちょこるが購入する際にも、 店頭はノーマルと粕漬の2種類が。店員さんにも「お酒を飲まれないなら、お酒をかけた状態が楽しめる粕漬が良いかもしれませんね」とアドバイスをいただき、こちらを購入。食すのが楽しみ。

かんずり酒盗…って皆さんご存知でしたか。ちょこるはあんまりお酒が得意ではないこともあり、初耳でした。

珍味”かんずり”は新潟産の肉厚の唐辛子を雪の中にさらし、これに糀(こうじ)と柚子・食塩を加え、寒中に仕込むので、「寒造里」とも書きます。さらに三年以上の熟成発行を経てはじめて市販されます。

有限会社かんずりさんの「香辛調味料 かんずり」パンフレットより

かんずり酒盗は、手間暇かけてつくられたかんずりとかつおの酒盗と合わせたものだそう。酒は飲まないが、酒に合うおつまみは好き!購入決定。 色は塩辛に近く、味もちょっと苦みありで濃い。ご飯に乗せたり、ちみちみ食べたり、美味しくいただきました。

そして…えんがわさん。ちょこる、大のエンガワ好きでして。エンガワが詰まった駅弁なんて!!と見つけた当初から即買いしてました。今回ももちろん買い。

え、えんがわが主役に躍り出るなんて…

食レポは次回へ続く…。

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